ぎっくり腰になる前、私は“ある違和感”を見逃していた
2026/07/26
「あー、とうとう40代突入しちゃったな。」
30代から40代になり
年齢に違和感を持つ程度で
まだ自分の体の変化に気がつかなかった
7年前。
まさか自分が
ぎっくり腰になるなんて
想像もしていませんでした。
その頃
常勤で訪問介護の仕事をしており
1日に8件〜10件ほど訪問し
忙しい日々を送っていましたが
「みんな頑張っているし」
「これくらい普通」
これが当たり前の働き方
そう思って働いていました。
でも今思えば、
身体はずっと前から
サインを出していたんです。
ある日、小学生の娘の授業参観がありました。
教室の後ろで、1時間立ちっぱなしで
子供の授業の様子を見ます。
授業が終わり、
帰ろうと歩き出した瞬間、
腰がズーンと重かった。
痛いというより、
“だる重い”
そんな感覚でした。
でも当時の私は、
「年齢のせいかな」
「立ちっぱなしだったし」
「疲れてるだけかも」
そう思って、
身体に走った違和感を
深く考えなかった。
湿布を貼って、
またいつも通り働いていました。
今振り返ると、
あの時すでに身体は
限界に近づいていたのかも
しれません。
でも、身体ってすごく不思議で、
本当に壊れる直前まで、
なんとか動けてしまうんですよね。
だから気づけない。
介護現場でも、
真面目な人ほど、
優しい人ほど、
自分の身体を後回しにします。
「私が休めない」
「迷惑かけられない」
そうやって無理を重ねてしまう。
そしてある日突然、
身体が動かなくなる。
私はぎっくり腰を経験して初めて、
「働ける身体って、当たり前じゃない」
と気づきました。
それまでの私は、
“頑張ること”
ばかり考えて、
“回復すること”
を後回しにしていたんです。
40代を過ぎると、
「まだ頑張れる」
より、
「ちゃんと回復できる」
の方が大事だと感じます。
最近、
・腰が重い
・疲れが抜けない
・立ちっぱなしがつらい
・朝起きる時に違和感がある
そんな小さな違和感はありませんか?
身体は、突然壊れるわけじゃない。
実はずっと前から、
静かにSOSを
出しているのかもしれません。
私は今、
「この先も働ける身体」をテーマに発信しています。
あの時の私のように、
“まだ大丈夫”
と思いながら無理をしている女性に、
少しでも届いたら嬉しいです。
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HABITCORE
腰痛のためのフィットネス
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