株式会社温こころ

真面目な人ほど、自分の身体を後回しにする

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真面目な人ほど、自分の身体を後回しにする

真面目な人ほど、自分の身体を後回しにする

2026/08/09

私は今現在
介護の経営をしていますが
現役時代から今まで介護士を見ていると

 

身体を壊しやすい人には、
ある共通点があることに気づきます。

 

それは、技術がない人でも
体力がない人でもありません。

 

・責任感が強い人

・頼まれると断れない人

・人に迷惑をかけたくない人

・自分より周りを優先できる人


つまり、

真面目で優しい人ほど、
自分を後回しにして
身体を壊してしまうのです。


現役時代
私自身もそうでした。


少し腰が重くても、
「まだ大丈夫でしょ」と思っていた。

疲れが抜けなくても、
「40歳過ぎたらこんなもん」
だと思っていました。


本当は身体がサインを出していたのに、
自分の身体の異変に気づきませんでした。

仕事を休んだら迷惑がかかるからと


自分自身を
見ないふり
気づかないふりをしていたのです。

 


 

私は長い間、
自分の身体のことを後回しにしてきました。


痛みがあっても我慢する。

疲れていても休まない。

少しくらい無理をする。


それが頑張ることだと思っていた。


でも、7年前
ぎっくり腰を経験した時に
気がついたんです。

 

身体は、
無限に頑張れるわけではない。

 

どれだけ責任感が強くても、
どれだけ真面目でも、
身体には限界があります。

 

そして身体は、
限界を迎える前に
何度もサインを送っています。

 

・腰が重い

・肩がこる

・疲れが抜けない

・朝起きるのがつらい

・眠っても回復しない

 

でも、多くの人は
身体の異変=年齢のせい
だと認識してしまう。


だから、
“仕方のないこと”
で済ませてしまうのです。

 


 

私は今、
40代以降の女性に伝えたいことがあります。


身体を大切にすることは、
これから40年、50年生きる上で
絶対的に必要なのです。


身体を労わることは
長く働き続けるために必要なことです。

 

健康管理が大事だとよく耳にしますが
40代を過ぎて感じるのは、
「もっと頑張ること」よりも、

 

「自分に負けない身体をつくること」
の大切さ。


この先、何十年も
痛みに耐えながら
辛い人生を送りたいですか?


少しでも身体に違和感を感じているなら
少しだけ立ち止まって考えてみてください。


あなたは今日、
自分の身体の声を聞いていますか?

 


 

もし最近、

疲れが抜けない。
腰が重い。
なんとなく不調を感じる。


そんなサインがあるなら、
それは身体からの
大切なメッセージかもしれません。


未来の自分のために。
そして、
これからも元気に働き続けるために。


まずは、
自分の身体を大切にすることから
始めてみませんか。


最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

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